株主を重視のフマキラーや古林紙工は投資先として最適

株式投資においては株主を大事にし株主の利益を重視してくれる企業に行なうのが良いわけですが、その一つがフマキラーです。現在は株主優待の品物が一般の投資家から以前にも増して注目されるようになっていますが、フマキラーでは1000株以上の株主に対し3000円相当の自社製品詰め合わせが贈られますので、たいへん喜ばれています。優待品の中には、価格的には良い品だとしてもたまたま自分では利用しないということがないとは限りませんが、フマキラーの優待品は殺虫剤や除菌剤などどこの家庭でも必要な人気製品ばかりですので、使い勝手が良いです。ですのでフマキラーは株主優待の面でも人気企業となっています。殺虫剤と言いますと、フマキラーは最近新しい成分の製品を開発し今たいへん注目されています。一般に売られています殺虫剤というのは今までは実は殺虫成分としては同じものでしたので、画期的な発明として早くも評判です。これは植物が由来になっているものでして、とても安全です。これ以外にも医薬品の認可を受けた安全で肌に優しい成分の子ども向けの製品を生み出すなどしていまして、企業としてとても信頼がおけます。株主にとりましては株主優待とともに自社株買いにも興味が湧きますが、古林紙工も2015年の暮れに自社株買いすることを発表して以来注目を集めています。自社株買いが実施されますと市場の株数がその分減りますので、すでに株を持っている人は価格の上昇が期待できます。この両社は外国でも広く事業を展開していますが、こういう企業は海外の景気など自体にも目を配っておく必要があります。フマキラーですと進出先の東南アジアが好況ですと富裕層に販売が進みますし、円高ですと好調とはいきません。古林紙工の場合は提携先の中国の景気がポイントとなります。こちらも円高や原材料高にならない方が余計プラスです。